プログラミング雑記

開発用のTwitterアカウントが凍結された - 解除までの道のり

2023年1月27日

ゴーク

スタートアップにいたことも大手にいたこともありますがずっとITです。 仲間=クリエーターを増やして一緒にものづくりしたいです!

はじめに

凍結されたTwitterのメッセージ

mosopadというサービスを開発・提供してます。

このサービスのベータ版をリリースした後、
ふと、mosopadのTwitterを開いてみたら↑のようなメッセージが表示されていました。

mosopadのアカウントの設定が英語になっていた(そして凍結中は言語設定を変更できない)ので英語で恐縮なのですが、つまりは違反があったから凍結しましたとのこと。

このアカウントが凍結されたことよりも、誰もソーシャルログインできない状態になっているということが問題です。
これはだいぶやばい状況。急遽Twitter以外でログインする方法を提供して新規の場合はある程度救えたが、過去にTwitterでログインしていたユーザーは詰んだ状態になっています。

ということで早速異議申し立てをすることにしました。

解除までの道のり

できることといえば異議申し立てをすることだけなので、

このアカウントはソーシャルログイン提供のために利用しているだけで、何らTwitterのルールに違反していない

といった内容で異議申し立てをしました。
が、1日たっても特に変化なし。
そこでもう1度同じ内容で異議申し立てを実施。

翌日になったら無事凍結が解除されていました。
うーむ、恐ろしい。

なぜ凍結されたのか考察

正確なところ詳細はよくわからないのですが、

アカウントを作成した後、一定期間何も更新がないデベロッパー登録されたアカウントは凍結

的なルールがあるのではないかと睨んでます。
当該アカウントで実施していたのはデベロッパー登録とソーシャルログインの提供のみで、APIでツイートやいいねを連投したなんてこともなければ、そもそもツイートは1つもしていませんでした。

とすると考えられるのは放置アカウントは凍結というルールがありそう?ということになります。
厳密には放置していたわけではなく、ソーシャルログインに利用していたわけなので、Twitterにお願いしたいのは「ただし、デベロッパーアカウントは除く」という例外処理を入れて欲しいということですね。

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