プログラミング雑記

TwitterのCard Validatorで「Unable to render Card preview 」が出続けるのはTwitterの仕様

2022年8月21日

ゴーク

スタートアップにいたことも大手にいたこともありますがずっとITです。 仲間=クリエーターを増やして一緒にものづくりしたいです!

URLをSNSで共有したときの見栄えをTwitterのCard Validatorでかつては確認することができました。
https://cards-dev.twitter.com/validator

2022年8月になって、なぜか「Unable to render Card preview」というエラーしか表示されないようになってしまい、何がまずいのだろうとあれこれ調べていたが、こちらのミスではなくTwitterがCard Validatorでのプレビュー表示を終了したことが原因と判明しました。

2022年8月2日に出されたTwitterの公式な記事によると、

We’ve recently removed the preview functionality from the Card Validator. Previews are still available in the Tweet Composer and the Card Validator remains accessible for other debugging purposes (see below). We apologize for the confusion that this created for some developers and content creators. We know that the tool has historically been used to check how sites render when links are shared on Twitter; however, the display previews were not always aligned with the display of cards on Twitter across different platforms. The best way to check this is via the app itself.

https://twittercommunity.com/t/card-validator-preview-removal/175006

要約すると

「プレビューで見るよりもアプリで確認したほうが確かだから、validatorでのプレビューは廃止します。」

ということのよう。
ここでいうアプリとは共有しようとしているURLをもつアプリのことではなく、Twitterアプリの事のようです。

goke tvでは上記のような試行錯誤の結果出来上がったサービスを配信しています。

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ゴーク

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